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小児歯科

小児歯科での医院としての取り組み

6480キッズ(ムシバゼロキッズ)

全ての治療が終わり、虫歯ゼロになった子供たちの写真を掲示しています。

 

デンタルバルーン

バルーンを通して歯医者嫌いの子供の恐怖心を取り除いたり、治療をがんばった子供たちにがんばったねの気持ちを込めてお渡ししています。
「和み」と「コミュニケーション」の効果が期待できます。

 

 







小児歯科とは

小児歯科とは子供の虫歯予防、虫歯治療、歯ならびの治療そして歯周病の予防と治療をさします。
虫歯を放置すると、味覚形成や顎の成長などに影響を及ぼしますので、適切な予防が必要です。
みやけ歯科では、将来の歯並びや歯周病などで不安をお持ちの保護者の皆様と共に、2から3歳のお子様から健康管理のサポートに努めていきたいと考えております。

小児歯科に対するこだわり

当院では、できるだけ【痛くない治療】にこだわっています。
というのも、私自身が歯医者だけでなく注射などとにかく痛いことが苦手で、同じ気持ちの患者様の気持ちがわかるからです。
自分でも安心して通える医院を目指しています。

小児歯科診療の流れ

特別な場合を除き、一回目は検査のみで治療は行いません。
お子さまの健康状態などについてお聞きし、治療および予防の計画を説明いたします。お口の状態・全身的、精神的な面を考慮し、通常の治療、経過観察、簡単な処置から始めるなどの提案をします。

治療終了後は、むし歯や歯肉炎の予防処置や指導を行います。

フッ素の活用

フッ素は虫歯の予防に大きく役立ちます。
歯の表面にフッ素を塗布することで、歯にフッ素の膜を作り、汚れが付かないようになります。

当院では、フッ素塗布にも力を入れています。

フッ素塗布の流れ

Step1

ブラッシングのチェック(染め出し)でチェックします。

Step2

お子様にブラッシング指導を行います。

Step3

保護者の方に仕上げ磨き(寝かせ磨き)の指導を行います。
※歯ブラシの大きさ・硬さ食事指導など

Step4

ステイン(着色)があれば、機械で磨きます。

Step5

最後にフッ素塗布をします。
(塗った後30分は、うがい・飲食ができません。)

希望のある方は、家庭でできるフッ素もお勧めしています。

ブラッシング指導

きちんと歯磨きをしているつもりでも、どうしても磨き残しができてしまいます。
当院では歯科衛生士による効果的なブラッシング指導を行っています。

小児歯科に関してのお願い

1.診療の際には必ずハンカチ・タオルをご用意ください。
2.診療内容に関する約束はしないでください。

例えば、母親が子どもに「今日は何もしないよ!ただ診るだけだよ!」と約束して来院した時に、歯科医師がそれ以外の治療が必要な場合に小児との信頼関係がしずらくなります。

3.治療が終わった後は「頑張ったね!」と必ずほめてあげてください。

例えば、泣いて暴れたりした場合でも治療が終わったことに対して必ずほめてあげることは、次回の治療をできるだけ良い状態でおこなうために非常に大切です。

4.小児を診療する上で・・・

あくまでテクニックとして、歯科医師が子どもの口を押さえたり子どもの目をみながら大声を出したりすることがあります。ご了承ください。

5.診療前には、ジュースやおやつを与えないでください。
6.診療前に歯みがきをします。歯ブラシをご持参ください。
7.治療完了の後、定期検診をいたします。お子様のお口の健康を守るため、ぜひ受診してください。

デンタルバルーン

初めて歯科医院に来るお子さんは恐怖心がいっぱいで、泣いてユニットに座れなかったりします。
歯科治療で使用しているユニットに付属しているエアーでバルーンを膨らませることで治療への恐怖心を取り除くと同時にコミュニケーションをとることができます。
デンタルバルーンは治療が慣れていない子供にコミュニケーションを取るツールとして“遊戯療法”tell show do法”など、両方を合わせた優れた方法です。
上手にできたご褒美としてバルーンをプレゼントすることで歯科への恐怖心を取り除き、リラックスさせて次回の来院へと繋がっていきます。
デンタルバルーンは小児歯科治療の楽しい癒しのコミュニケーションツールです。

     
 
アクセス


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■住所
大阪市都島区毛馬町1-8-2

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http://fdoc.jp/welcome3.html?h_invi=1000602